3日の東京市場でドル・円は反落。高市政権の政策運営をにらんだ円売りが先行し、朝方に161円52銭まで値を上げた。ただ、前日の米雇用統計は非農業部門雇用者数が減少し、9月利上げ期待の後退によりドル売りが強まり、夕方にかけて160円49銭まで下落。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は160円49銭から161円52銭、ユ-ロ・円は183円94銭から184円48銭、ユ-ロ・ドルは1.1420ドルから1.1462ドル。
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