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東京為替:ドル・円は買い優勢、一時162円40銭まで上昇

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8日午前の東京市場でドル・円は買い優勢となった。朝方には162円05銭まで下押したが、その後はじりじりと水準を切り上げる動きが続き、一時162円40銭まで上昇。足元でも162円30銭台後半を維持している。
ユーロ・円も184円84銭から185円26銭まで上昇し、足元では185円20銭台で推移している。ユーロ・ドルは1.1413ドルから1.1398ドルまで下落した後、1.1407ドル近辺へやや持ち直しており、対ドルでのユーロは上値が重い一方、円売りがドル・円とユーロ・円を押し上げた格好となっている。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は162円05銭から162円40銭、ユーロ・円は184円84銭から185円26銭、ユーロ・ドルは1.1398ドルから1.1413ドル。

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