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NY金:続落で4092.25ドル、トランプ大統領の「停戦終了」発言で米金利上昇・ドル高が重し

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NY金先物8月限は続落(COMEX金8月限終値:4092.25 ↓65.15)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物8月限は、前営業日比-65.15ドル(-1.57%)の4092.25ドルで通常取引終了。取引レンジは4032.37-4144.71ドル。トランプ米大統領がNATO首脳会議で米国とイランの停戦に関する覚書について「終了した」との認識を示したと伝わり、原油価格や長期金利の上昇に伴うドル買いが優勢となった。その後トランプ大統領が戦争長期化を否定したため、原油価格は伸び悩みドル買いもやや後退したものの、ドル高基調は崩れず金相場の重しとなった。前日(7日)も0.24%安、前々日(6日)も0.47%安となっており、3営業日続落となった。
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