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NY金:反発で4,055.77ドル、CPI発表・FRB議長証言控え安値からの買い戻し優勢

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NY金先物8月限は反発(COMEX金8月限終値:4,055.77 ↑50.07)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物8月限は、前営業日比+50.07ドル(+1.25%)の4,055.77ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは3,991.90-4,110.47ドル。前日に約2週間ぶりの安値まで急落した反動に加え、米6月消費者物価指数(CPI)発表とウォーシュFRB議長の議会証言を控えて持ち高調整の買い戻しが入った。ホルムズ海峡を巡る米・イラン間の緊張再燃を背景とした質への逃避買いも相場を下支えしたが、原油高によるインフレ長期化・追加引き締め観測が上値を抑え、上げ幅は限定的だった。通常取引終了後の時間外取引では主に4,058ドルを挟んだ水準で推移。
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