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NY原油:続落で81.98ドル、対イラン制裁が想定より穏健と受け止められ売り優勢

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NY原油先物10月限は続落(NYMEX原油10月限終値:81.98 ↓0.38)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物10月限は、前営業日比-0.38ドル(-0.46%)の81.98ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは79.65-83.28ドル。米国がイランの貿易相手国への二次制裁発動を見送るなど対イラン圧力強化策が市場予想ほど強硬ではなかったと受け止められたほか、イランとオマーンがホルムズ海峡での一時的な共同海上回廊の協議を進めていると伝わったことも供給懸念の後退につながり、売りが優勢となった。通常取引終了後の時間外取引では主に82ドルを挟んだ水準で推移。
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