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後場の日経平均は51円高でスタート、洋エンジや古河電工などが上昇

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[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;66314.03;+51.87
TOPIX;4118.87;+7.85

[後場寄り付き概況]
 後場の日経平均は前日比51.87円高の66314.03円と、前引け(66164.19円)から上げに転じてスタート。ランチタイム中の日経225先物は66170円-66330円のレンジで強含みもみ合い。ドル・円は1ドル=159.30-40円と午前9時頃から10銭ほど円安・ドル高水準。アジア市況は上海総合指数が小幅安で始まった後は底堅く推移し0.6%ほど上昇している一方、香港ハンセン指数は上昇して始まった後に下げに転じ0.4%ほど下落している。後場の東京市場は前引けに比べやや買いが先行して始まった。ダウ平均先物が時間外取引で底堅く推移していることなどが東京市場の株価支援要因となっているもよう。一方、28日のウォーシュ米連邦準備理事会(FRB)議長のジャクソンホール会議での講演を見極めたいとして積極的な買いを見送る向きもある。

 セクターでは、電気機器、非鉄金属、証券商品先物が上昇率上位となっている一方、海運業、その他製品、医薬品が下落率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、キオクシアHD<285A>、洋エンジ<6330>、古河電工<5801>、スクリーンHD<7735>、KOKUSAI<6525>、フジクラ<5803>、イビデン<4062>、村田製<6981>、IHI<7013>、住友電工<5802>が高い。一方、ヤマハ発<7272>、住友鉱<5713>、商船三井<9104>、アシックス<7936>、イオン<8267>、JX金属<5016>、郵船<9101>、任天堂<7974>、三井金属<5706>、NTT<9432>が下落している。

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