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芙蓉総合リース—ヒューマノイドロボット社会実装目指すコンソーシアム「J-HRTI」へ参画

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芙蓉総合リース<8424>は26日、ヒューマノイドロボットの社会実装を目的とした民間コンソーシアム「J-HRTI(Japan Humanoid Robot Training & Implementation)」に、金融業界として初めて参画したと発表した。
また、J-HRTIが同日、日本初となる産業用ヒューマノイドロボットの学習データ収集センター「J-HRTI関東データファクトリー」を開所し、本格稼働を開始したことも発表した。
同施設は約1,400平方メートルの敷地に最大40台のヒューマノイドロボットと専門オペレーターが常駐し、模倣学習データを生成する「ロボットエリア」、AIが理解できる学習データへ変換する「アノテーションエリア」、実環境での検証・調整を行う「テストエリア」の3機能を備える。
芙蓉リースグループは、2022 年度からスタートした中期経営計画「Fuyo Shared Value 2026」に おいて、CSV(Creating Shared Value:共有価値の創造)の実践を通じた社会課題の解決と経済 価値の同時実現により、企業グループとしての持続的な成長を目指している。本コンソーシアムへの参画を通じ、初期投資負担を軽減するファイナンスパッケージや業界特化型のRaaS(ロボット・アズ・ア・サービス)等の独自ビジネスモデル構築を図り、フィジカルAI領域における新たな事業機会の創出を目指す。

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