急騰、年初来高値更新。神経変性疾患の1つの進行性核上性麻痺(PSP)を対象としたLINE-1阻害剤センサブジン(OBP-601/TPN-101)の第IIa相臨床試験結果が海外医学誌「Movement Disorders」に掲載されたと発表、好材料視されている。42人のPSP患者を対象に、OBP-601の投与で脳脊髄液中のNfL値の上昇を抑制することが確認された。400mgを48週間投与した群ではNfL値の上昇が認められず、今後の臨床的効果の再検証に意義があると述べられている。
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