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NY金先物:急落、ウォーシュFRB議長のタカ派発言で9月利上げ観測が急浮上

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COMEX金9月限終値:4,506.41 ↓157.59

8月28日のNY金先物9月限は急落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物9月限は、前営業日比-157.59ドル(-3.38%)の4,506.41ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは4,495.15-4,685.45ドル。ジャクソンホール会議で講演したウォーシュFRB議長が、夏場のインフレ鈍化は根本的な改善とは言い切れないとしてタカ派寄りの姿勢を示したことで9月利上げ観測が急速に高まり、金利のつかない金には強い売りが優勢となった。通常取引終了後の時間外取引では主に4,506ドルを挟んだ水準で推移。

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