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NY金:反発で4,428.65ドル、米ADP雇用統計の伸び鈍化とウィリアムズNY連銀総裁発言で利上げ観測が後退

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NY金先物12月限は反発(COMEX金12月限終値:4,428.65 ↑32.25)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比+32.25ドル(+0.73%)の4,428.65ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは4,329.61-4,444.10ドル。米8月ADP雇用統計が前月から伸びが鈍化して市場予想を下回ったほか、ウィリアムズNY連銀総裁がインフレは緩やかな鈍化基調にあり金利は良い位置にあるとの見解を示したことから利上げ観測が後退。米長期金利の低下とドル売りを背景に買いが優勢となった。通常取引終了後の時間外取引では主に4,430ドルを挟んだ水準で推移。
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