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NY為替:米8月設備稼働率・鉱工業生産、8月景気先行指数が予想を下回る

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18日のニューヨーク外為市場でドル・円は157円96銭から156円60銭まで下落し、156円85銭で引けた。

米8月設備稼働率・鉱工業生産、8月景気先行指数が予想を下回り、ドル買いが後退。さらに、日銀がレートチェックとの報道を受け、円買い戻しが強まった。

ユーロ・ドルは1.1455ドルまで下落後、1.1490ドルまで反発し、1.1486ドルで引けた。

欧州中央銀行(ECB)ラガルド総裁が「我々はさらなるインフレ対応で良い位置にある」とし追加利上げ観測が後退、「2027年に退任へ」を明らかにし一時ユーロ売りが優勢となった。

ユーロ・円は181円00銭から179円75銭まで下落。

ポンド・ドルは1.3336ドルまで下落後、1.3398ドルまで上昇した。

ドル・スイスは0.8260フランへ上昇後、0.8216フランまで下落。

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