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和田興産—業績予想および配当予想の修正

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和田興産<8931>は18日、2026年4月10日に公表した2027年2月期第2四半期累計期間の業績予想および配当予想の修正を発表した。
売上高は前回予想比4.8%(10.00億円)増の220.00億円。営業利益は前回予想比25.0%(4.00億円)増の20.00億円。経常利益は前回予想比50.0%(4.50億円)増の13.50億円。
中間純利益は前回予想比35.7%(2.50億円)増の9.50億円。1株当たり中間純利益は前回予想比22.80円増の86.69円。
2027年2月期第2四半期累計期間については、売上高において、その他不動産販売セグメントで物件売却時期が前倒しとなり、当初計画を上回る見通しとなっている。また、各段階の利益においても、その他不動産販売セグメントや分譲マンション販売セグメントで採算性が向上しており、当初計画を上回る見通し。2027年2月期通期業績予想については、第3四半期以降の業績等を慎重に検討しており、現時点では期初予想を据え置いている。
配当予想について、同社は株主の長期的な利益の維持拡大を重要な経営目標と位置付けており、事業領域の拡大と効率的な経営による収益力の向上とガバナンスの強化を図りつつ、安定した配当の継続を基本方針としている。
この方針に鑑み、業績見通しや財務状況等を総合的に判断した結果、2027年2月期第2四半期末の1株当たり配当予想を従来の25.00円から7.00円増配した32.00円とし、年間配当予想を60.00円から67.00円と修正した。

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