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NY金:急落で4,162.37ドル、原油高と10月利上げ観測の高まりで貴金属全般に売り

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NY金先物12月限は急落(COMEX金12月限終値:4,162.37 ↓132.23)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比-132.23ドル(-3.08%)の4,162.37ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは4,143.30-4,295.15ドル。トランプ米大統領が国連総会でカタールの仲介によるイランの和平案を拒否したと伝わり、原油価格が急伸してインフレ懸念が再燃。市場ではFRBが10月に利上げする確率が6割強まで織り込まれ、金利のつかない金には売りが膨らんだ。米9月ダラス連銀製造業活動指数の上振れによる長期金利上昇とドル買いも重なり、4,143.30ドルまで下落した。通常取引終了後の時間外取引では主に4,162ドルを挟んだ水準で推移。
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