NY金先物12月限は反発(COMEX金12月限終値:4,217.62 ↑49.22)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比+49.22ドル(+1.18%)の4,217.62ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは4,145.40-4,217.62ドル。米9月消費者信頼感指数が81.9と予想の89.0を大きく下回り、8月JOLT求人件数も707.9万件と市場予想に届かなかったことで10月の利上げ観測が後退。原油安に伴うインフレ懸念の緩和も重なり、前日の急落後の買い戻しが優勢となった。通常取引終了後の時間外取引では主に4,217ドルを挟んだ水準で推移。
いま読まれてます
記事提供: 
元記事を読む