fbpx

BeeX—三好不動産の「Snowflake」によるデータ分析基盤構築事例を公開

マネーボイス 必読の記事



BeeX<4270>は28日、三好不動産におけるAIデータクラウド「Snowflake」を活用したデータ分析基盤の構築を支援し、その事例を公開したと発表した。

三好不動産は福岡都市圏を中心に、不動産管理、賃貸仲介、売買仲介、資産活用コンサルティングなどを展開する総合不動産会社である。同社では、社内に蓄積した賃貸管理や売買に関するデータを新規事業の創出や収益向上につなげるため、データ活用環境の整備を進めていた。一方で、システムごとにデータが分散しており、全社横断でデータを活用できる環境の構築が課題となっていた。そこで三好不動産は、データ管理の中心となるデータウェアハウス(DWH)に「Snowflake」を採用し、導入パートナーとして同社を選択した。

データ分析基盤は2026年5月に本稼働し、75年にわたり蓄積された賃貸管理・売買データを集約。約半年という短期間で、全社員600人超が必要なデータへ自らアクセスできる環境を整備した。今回公開された事例では、「Snowflake」を活用したデータ分析基盤の構築により、社内データを活用するための環境整備に取り組んだ内容を紹介している。

いま読まれてます

記事提供:
元記事を読む

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

MONEY VOICEの最新情報をお届けします。

この記事が気に入ったらXでMONEY VOICEをフォロー