松井証券<8628>は大幅反発。一部の月刊誌では、創業家の松井家が「持ち株の売却を画策している」と報じており、買収プレミアムを期待する思惑買いが先行している格好。資産管理会社を通じて創業家が51%の株式を保有しているとされ、高額所得者に対する追加課税措置の強化が背景となっているようだ。買い手候補としては大手金融機関のほかに、SBIHDなどの名前も観測として挙がっているもよう。
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