[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;51,176.96;+250.40
Nasdaq;27,190.86;+319.26
CME225;69910;+1390(大証比)
[NY市場データ]
2日のNY市場は続伸。ダウ平均は250.40ドル高の51176.96ドル、ナスダックは319.26ポイント高の27190.86で取引を終了した。
雇用統計が雇用の減速を示し次回連邦公開市場委員会(FOMC)での政策据え置きが期待され、寄り付き後、上昇。主要7カ国(G7)が原油とディ―ゼル燃料の緊急備蓄放出を決定し、高止まりしている燃料価格への懸念も後退し、相場は続伸した。終盤にかけ、長期金利が上昇に転じるに連れ失速も終日堅調に推移し、終了。セクター別では、自動車・自動車部品、半導体・同製造装置は昇した一方、耐久消費財・アパレルが下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比1390円高の69910円。ADR市場では、対東証比較(1ドル157.85円換算)で、アドバンテスト<6758>、三菱電機<6501>、オリックス<8316>などが上昇し、全般買い優勢。
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