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NY金:反落で3931.50ドル、米JOLTS求人件数の上振れで利上げ観測が重し

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NY金先物12月限は反落(COMEX金12月限終値:3931.50 ↓38.10)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比-38.10ドル(-0.96%)の3931.50ドルで通常取引終了。時間外取引を含めた取引レンジは3904.30-3980.90ドル。米9月JOLTS求人件数が予想を上回って4カ月ぶりの高水準となり、労働市場の堅調さが示されたことで、年内の利上げを織り込む形で長期金利が上昇し、ドル買いが優勢となったことから金は売られ、3904.30ドルまで値下がりした。通常取引終了後の時間外取引では主に3938ドルを挟んだ水準で推移。
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