4日午前の東京市場でドル・円は軟調。朝方に158円74銭まで上昇した後は売りに押され、一時158円43銭台まで下落し、足元では158円50銭付近で推移している。前日の米国市場では求人件数の上振れを受けた米長期金利の上昇がドル買いを支えたが、東京市場では上値の重い展開となった。米中間選挙の結果が注目されるなか、ユーロ・ドルは1.1205ドル付近、ユーロ・円は177円62銭付近で推移している。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は158円44銭から158円74銭、ユーロ・円は177円40銭から177円71銭、ユーロ・ドルは1.1183ドルから1.1209ドル。
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