21日午前の東京市場でドル・円は軟調。米国売りに伴うドル売りが先行し、158円28銭から157円85銭まで値を下げた。米トランプ政権の政策運営に関する不透明感でドル売りは継続し、ユーロ・ドルは堅調。ユーロ・円はドル・円に追随し、弱含んだ。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円85銭から158円28銭、ユ-ロ・円は185円18銭から185円53銭、ユ-ロ・ドルは1.1716ドルから1.1734ドル。
【要人発言】
・木原官房長官
「世界・日本の金融市場に変動生じていること承知。動向を高い緊張感で注視」
・ラクソンNZ首相
「11月7日に選挙を実施」
「ニュージーランド経済の回復は本格化」
「正しい方向に向かい始めている」
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