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ムゲンE Research Memo(8):2025年12月期の年間配当は、前期比10.0円増配の114.0円

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■株主還元策

ムゲンエステート<3299>は、株主への利益還元を経営の重要課題の1つと位置付けており、長期的な事業拡大のため財務体質の強化と内部留保の充実を図りつつ、安定した配当を継続することを基本方針とている。利益配分は、業績の水準やバランスシートをベースとする資本コストや資本収益性等を総合的に勘案し、中長期的な連結配当性向の目標水準を40.0%以上としている。2025年12月期は、年間配当114.0円(前期比10.0円増配、中間期45.0円、期末は計画から2.0円増配の69.0円)、配当性向40.0%の実施となった。2025年12月期から中間配当が導入された。2026年12月期は、年間配当130.0円(前期比16.0円増配、中間期52.0円、期末78.0円)、配当性向40.2%を予想する。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 角田 秀夫)
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