13日の東京市場でドル・円は底堅い。原油相場は再び高騰し早朝からドル買いが先行し、158円78銭から上昇基調に。午後は159円68銭まで上値を伸ばしたが、為替介入への警戒感から失速。ただ、夕方にかけては原油相場をにらみ、値を戻す展開となった。
・ユ-ロ・円は183円65銭から182円30銭まで下落。
・ユ-ロ・ドルは1.1529ドルから1.1437ドルまで値を下げた。
・日経平均株価:始値53,587.30円、高値54,065.31円、安値53,286.69円、終値53,819.61円(前日比633.35円安)
・17時時点:ドル・円159円30-40銭、ユ-ロ・円182円30-40銭
【要人発言】
・トランプ米大統領
「今日、イランで何が起こるか見てみよう」
・ベッセント米財務長官
「各国のロシア産原油購入を一時的に許可」
「輸送中の石油にのみ適用、ロシアへの多大な利益をもたらすものではない」
「原油高は短期的、長期的には米国経済に極めて大きな利益に」
・城内経済財政相
「金融市場に大きな変動が生じている、高い緊張感を持って注視」
「中東情勢を注視し、必要な手を打ち経済に万全を期す」
「原油価格の経済への影響、確たることは言えない」
【経済指標】
・英・1月鉱工業生産:前月比-0.1%(予想:+0.3%、12月:-0.9%)
・英・1月商品貿易収支:-144.49億ポンド(予想:-222億ポンド、12月:-227.24億ポンド)
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