神戸物産<3038>は反落。前日に2月の月次動向を発表している。営業利益は26億円で前年同月比6.0%増となり、1月の同30.7%増からは大きく伸び率が鈍化している。直轄エリアの既存店出荷は同1.6%増となり、26年10月期に入ってからの伸び率は最も低水準。値上げによる客数の減少などが意識される状況にもなっているようだ。なお、本日は全般的なリスクオン相場になっていることも逆風とみられる。
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