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概況からBRICsを知ろう 中国本土市場は弱含み、中東紛争の長期化が引き続き警戒

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【ブラジル】ボベスパ指数 休場
3日のブラジル株式市場は休場。

【ロシア】MOEXロシア指数 2760.70 -0.49%
3日のロシア株式市場は弱含み。主要株価指数のMOEXロシア指数は、前日比13.71ポイント安(-0.49%)の2760.70で引けた。日中の取引レンジは、2751.90-2783.05。

原油価格の高止まりは支援材料だが、中東紛争の長期化によって世界経済の不確実性は高まっており、ロシア経済の先行きも不透明であることから、株価指数はさえない動きとなった。

【インド】SENSEX指数 休場
3日のインド株式市場は休場。

【中国】上海総合指数 3880.10 -1.00%
3日の中国本土市場は、主要指標の上海総合指数が前日比39.19ポイント安(-1.00%)の3880.10ポイントと続落。中東紛争の長期化が引き続き警戒されたようだ。4月6日の中国本土市場は休場となるため、まとまった規模の買いは観測されなかったようだ。

業種別では、農林水産株がさえない。新疆賽里木現代農業(600540/SH)が6.6%安、新疆塔里木農業総合開発(600359/SH)が6.1%安、甘粛敦煌種子集団(600354/SH)が5.6%安。建築・建材株も弱含み。華設設計集団(603018/SH)が1.4%安、上海建工集団(600170/SH)が1.5%安など。環境保全株もさえない。福竜馬集団(603686/SH)が2.2%安、天津創業環保集団(600874/SH)が2.5%安、国電投遠達環保(600292/SH)が4.3%安。

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