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NY為替:米イラン停戦の選択肢存続の可能性、ドル買いは縮小

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13日のニューヨーク外為市場でドル・円は159円86銭まで上昇後、159円29銭まで反落し、159円42銭で引けた。米イラン停戦協議の決裂で原油価格が上昇、金利上昇に伴うドル買いが優勢となった。その後、米3月中古住宅販売件数が予想を下回ったほか、トランプ大統領が記者団にイランが今朝接触をはかり依然合意を望んでいると発言し停戦の選択肢存続の可能性に原油価格が伸び悩み、米金利低下に伴いドル売りに転じた。

ユーロ・ドルは1.1680ドルから1.1765ドルまで上昇し、1.1760ドルで引けた。ユーロ・円は186円70銭から187円51銭まで上昇。ポンド・ドルは1.3415ドルから1.3508ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.7912フランから0.7830フランまで下落した。

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