四電工<1939>は23日、2026年01月30日に公表した2026年03月期の業績予想および期末配当予想の修正を発表した。
通期連結業績予想は、売上高994.00億円(前回予想比0.6%減)、営業利益88.00億円(同10.0%増)、経常利益93.00億円(同9.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益75.00億円(同25.0%増)へ修正した。また、個別業績予想については、売上高840.00億円(同0.0%増)、営業利益64.00億円(同12.3%増)、経常利益71.00億円(同10.9%増)、当期純利益61.00億円(同27.1%増)に修正している。
利益面では、追加工事の獲得等により売上高総利益率が改善し、営業利益および経常利益が前回予想を上回る見通しとなった。さらに、有価証券売却による特別利益の計上により、親会社株主に帰属する当期純利益も上振れする見込みである。
配当については、業績予想の上方修正を踏まえ期末配当予想を引き上げ、年間配当は前回予想の72円から77円へ修正した。
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