8日のニューヨーク外為市場でドル・円は156円83銭へ上昇後、156円44銭まで下落し、引けた。
米4月雇用統計で非農業部門雇用者数の伸びが鈍化も予想を上回りドル買いが優勢となったのち、賃金の伸びが予想を下回り、長期金利の低下でドル売りに押された。
ユーロ・ドルは1.1758ドルから1.1787ドルまで上昇し、引けた。
ユーロ・円は184円28銭から184円63銭まで上昇。
ポンド・ドルは1.3601ドルから1.3631ドルまで上昇した。
ドル・スイスは0.7788フランから0.7763フランまで、下落した。
[経済指標]
・米・4月非農業部門雇用者数:+11.5万人(・予想:+6.5万人、・3月:+17.8万人)
・米・4月失業率:4.3%(・予想:4.3%、3月4.3%)
・米・4月平均時給:前月比+0.2%、前年比+3.6%(予想、+0.3%、+3.8%、3月+0.2%、+3.5%)
・米・5月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値:48.2(予想:49.5、4月:49.8)
・米・5月ミシガン大学1年期待インフレ率速報値:4.5%(予想:4.8%、4月:4.7%)
・米・5月ミシガン大学5-10年期待インフレ率速報値:3.4%(予想:3.5%、4月:3.5%)
・米・3月卸売在庫確報値:前月比+1.3%(予想:+1.4%、速報+1.4%)
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