14日午後の東京市場でドル・円は伸び悩み、一時157円99銭と158円に接近した後に147円70銭台に失速した。中東情勢の不透明感を背景とした原油高、米インフレ圧力が意識され、ドル買いに振れやすい。ただ、日本の為替介入への警戒感から円売りは抑制。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円71銭から157円99銭、ユ-ロ・円は184円85銭から185円04銭、ユ-ロ・ドルは1.1710ドルから1.1718ドル。
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