fbpx

テルモ、INPEX◆今日のフィスコ注目銘柄◆

マネーボイス 必読の記事



テルモ<4543>

2026年3月期の連結業績は、売上収益が前期比9.2%増の1兆1318億7700万円、営業利益は同11.8%増の1763億2000万円だった。心臓血管カンパニーにおいて、海外はインターベンショナルシステムズ事業を中心に全事業で伸長した。血液・細胞テクノロジーカンパニーにおいて、海外は北米における血漿イノベーションビジネスの展開加速に伴いグローバルブラッドソリューションが好調。メディカルケアソリューションズカンパニーにおいて、日本は、ホスピタルケアソリューション事業において一部事業の終了等の影響を受けたものの、ファーマシューティカルソリューション事業が伸長した。2027年3月期の連結業績は、売上収益が前期比9.5%増の1兆2390億円、営業利益は同27.3%増の2245億円を計画。コンセンサス(2060億円)を上回る。

INPEX<1605>

3月30日につけた4955円をピークに調整を継続しており、4月21日には3785円まで下げた。その後リバウンドをみせたものの25日線に跳ね返される形となり、75日線を下回っての推移をみせている。ただ、直近安値水準での底堅さがみられているほか、25日、75日線とのデッドクロスが意識される水準を捉えてくるようだと、底入れが意識されてきそうだ。一目均衡表では雲を下回って推移しているが、実線の切り下がりによって遅行スパンは上方シグナル発生が近づいている。

いま読まれてます

記事提供:
元記事を読む

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

MONEY VOICEの最新情報をお届けします。

この記事が気に入ったらXでMONEY VOICEをフォロー