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日経平均は109円安でスタート、フジクラやトヨタ自などが下落

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[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;61299.87;-109.42
TOPIX;3859.85;-4.12

[寄り付き概況]
 5月18日の日経平均は前営業日比109.42円安の61299.87円と3営業日続落でスタート。15日の米国市場でダウ平均は537.29ドル安の49526.17ドル、ナスダックは410.08ポイント安の26225.14で取引を終了。米中首脳会談からサプライズなく失望感が先行し、寄り付き後、上昇。戦争長期化懸念を受けた原油高、金利先高観もさらなる売り材料となり、終日軟調に推移した。終盤にかけ下げ幅を拡大し終了。シカゴ日経225先物は大阪比215円安の61825円。本日の日経平均は売りが先行。米国ではエヌビディアなど半導体株の弱さが目立っていたこともあり、前週末に決算を発表したキオクシアHD<285A>に買いが向かうなかではあるが、朝方の主力株はやや売り優勢の展開に。これを受けて日経平均も寄り付き後、下げ幅を広げる展開となっている。

 東証プライム市場の売買代金上位では、フジクラ<5803>、アドバンテ<6857>、ソフトバンクG<9984>、イビデン<4062>、トヨタ自<7203>、ディスコ<6146>などが下落している反面、三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>、レーザーテック<6920>、ソニーG<6758>、任天堂<7974>などが上昇している。業種別では、輸送用機器、非鉄金属、パルプ紙などが下落率上位で推移。

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