fbpx

ゼンムテック Research Memo(9):当面は無配を継続し、事業基盤の強化及び成長投資への充当を優先

マネーボイス 必読の記事



■株主還元策

ZenmuTech<338A>は、2014年の創業以来、まだ配当を行っていない。株主への利益還元を経営上の重要な経営課題と位置付けてはいるものの、現在は成長過程にあるため、当面は内部留保の充実を図り、事業基盤の強化とM&Aを含む成長投資を優先し、長期的な視点から企業価値の向上を通じて株主の期待に応えていく考えである。

2030年までには、各事業年度の財政状態及び経営成績を勘案しながら配当による利益還元を検討していく方針であるが、現時点では、配当実施の可能性及びその実施時期等については未定としている。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 渡邉 俊輔)
いま読まれてます

記事提供:
元記事を読む

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

MONEY VOICEの最新情報をお届けします。

この記事が気に入ったらXでMONEY VOICEをフォロー