fbpx

東証グロース市場250指数先物概況:日本株全面安の流れで反落

マネーボイス 必読の記事



6月26日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比16pt安の668pt。なお、高値は686pt、安値は667pt、日中取引高は2245枚。前日25日の米国市場のダウ平均は続伸。PCEコア価格指数を受けたインフレ懸念の緩和で、寄り付き後、上昇。その後、携帯端末のアップル(AAPL)が重しとなったほか、イランによるホルムズ海峡の船舶攻撃が報じられ、対イラン和平が脆弱との見方に原油が反発するに連れ、相場は失速。ダウは1-3月期国内総生産(GDP)確報値が予想外に上方修正されたほか雇用関連指標を好感し底堅く、まちまちで終了した。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比2pt安の682ptからスタートした。朝方は小安く始まったものの、10時半ごろから売り優勢の展開。米オープンAIの新規上場延期検討報道で急落したプライム市場との比較では底堅さは見せたものの、日本株全面安商状には抗えず、軟調な値動きとなった。5日移動平均線の上値抵抗も嫌気され、午後も下げ幅を拡大。反落となる668ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、アストロスケールHD<186A>やデータセクション<3905>などが下落した。

いま読まれてます

記事提供:
元記事を読む

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

MONEY VOICEの最新情報をお届けします。

この記事が気に入ったらXでMONEY VOICEをフォロー