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NY為替:ドルが売られる、利上げ観測がさらに後退

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26日のニューヨーク外為市場でドル・円は161円58銭から161円78銭まで上昇し、161円76銭で引けた。

原油価格の下落に加え、ミシガン大学消費者信頼感指数確報値が予想を下回り、同指数の長期期待インフレ率確報値が下方修正されたため年内の利上げ観測が後退し、ドル売りが優勢となったのち、トランプ大統領がイランのホルムズ海峡のドローン攻撃が停戦違反を警告したため下げ止まった。

ユーロ・ドルは1.1434ドルへ上昇後、1.1382ドルまで反落し、1.1385ドルで引けた。
ユーロ・円は184円83銭まで上昇後、184円08銭まで下落した。

ポンド・ドルは1.3232ドルへ上昇後、1.3192ドルまで下落した。
ドル・スイスは0.8066フランへ下落後、0.8102フランまで上昇した。

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