fbpx

東京為替:ドル・円はやや伸び悩むも底堅い

マネーボイス 必読の記事



8日午前の東京市場でドル・円は買い優勢となった。朝方には162円05銭まで下押したが、その後はじりじりと水準を切り上げる動きが続き、一時162円40銭まで上昇。その後はやや伸び悩み、足元では162円32銭近辺で推移している。
ユーロ・円も184円84銭から185円26銭まで上昇した後、足元では若干軟化して185円10銭台後半で推移している。ユーロ・ドルは1.1413ドルから1.1398ドルまで下落した後、1.1409ドル近辺へやや持ち直す場面もあり、対ドルでのユーロの上値は重いものの、円売りがユーロ・円を押し上げた格好となっている。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は162円05銭から162円40銭、ユーロ・円は184円84銭から185円26銭、ユーロ・ドルは1.1398ドルから1.1413ドル。

いま読まれてます

記事提供:
元記事を読む

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

MONEY VOICEの最新情報をお届けします。

この記事が気に入ったらXでMONEY VOICEをフォロー