大幅に3日続伸。マイボーム腺機能不全(MGD)治療薬「TLM-001」のドライアイを対象とした第2a相臨床試験で、最終被験者の観察が完了したと発表している。MGDは、まぶたにあるマイボーム腺の機能低下により、涙液油層を構成する脂質の分泌量や性状に異常が生じる疾患。今後、取得した臨床データの解析を進め、11月中旬に完了させる見込み。解析結果を踏まえ、開発方針について検討を進めるとしている。
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