8日午前の東京市場でドル・円は買い優勢となった。朝方には162円05銭まで下押したが、その後はじりじりと水準を切り上げ、一時162円43銭まで上昇。足元でも162円40銭台前半で推移している。
ユーロ・円も184円84銭から185円26銭まで上昇し、足元では185円20銭台前半で底堅く推移している。ユーロ・ドルは1.1404ドル近辺で推移しており、ユーロは対ドルで上値が重い一方、円売りがユーロ・円を押し上げた格好となっている。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は162円05銭から162円43銭、ユーロ・円は184円84銭から185円26銭、ユーロ・ドルは1.1398ドルから1.1413ドル。
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