20日午前の東京市場でドル・円は162円30銭まで軟化した後は、小幅に戻した。上海総合指数と香港ハンセン指数は堅調地合いとなり、リスク選好ムードが広がりやすい。一方、日本の国内資産への投資拡大期待や為替介入への警戒感で、円は主要通貨の重石に。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は162円30銭から162円57銭、ユ-ロ・円は185円59銭から185円78銭、ユ-ロ・ドルは1.1424ドルから1.1435ドル。
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