エスペック<6859>
人工知能(AI)向け先端半導体パッケージの品質検査システムを開発したと伝えられている。配線に過剰な負荷を与えないよう微弱な電流で品質検査をするニーズが高まっているなかで、微弱な電流でも従来の1000分の1の小さな抵抗変化を測定できるようである。また、配線間の絶縁性能の劣化を調べる機器も開発したという。
INPEX<1605>
下向きで推移する25日線に上値を抑えられる形での調整を継続していたが、7月2日につけた3192円を直近安値としたリバウンドで同線を突破した。一時200日線を捉える場面もみられたが支持線に変えることはできなかった。ただし、25日線が支持線として意識されやすく、押し目狙いのスタンスに向かわせそうである。週間形状では上向きで推移する52週線が支持線として機能しており、13週線や26週線を試す展開が期待されそうだ。
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