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東証グロース市場250指数先物見通し:利益確定売りが優勢か

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本日の東証グロース市場250指数先物は、利益確定売りが優勢と予想する。前日27日のダウ平均は105.56ドル高の53569.44ドル、ナスダックは411.15ポイント高の26541.35で取引を終了した。半導体エヌビディア(NVDA)の決算を好感した株価の上昇がけん引し寄り付き後、上昇。雇用関連指標も強くダウを押し上げたほか、セールスフォースの決算を好感しソフトウエア関連も強く、相場は続伸した。終日堅調に推移し、終了。上昇した米株市場を横目に、本日の東証グロース市場250指数先物は、利益確定売りが優勢となりそうだ。このところ内需見直しの動きで騰勢を強めていたが、米株市場で半導体・同製造装置などが上昇、AI期待再燃機運が高まっており、物色が一段落する可能性もある。日足のストキャスティクスが「買われすぎ」を示す中、週末のポジション調整が考えられ、短期資金による利益確定売りが警戒される。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値1pt高の794ptで終えている。上値のメドは800pt、下値のメドは780ptとする。

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