2日午後の東京市場でドル・円は伸び悩み。午前中に160円13銭から160円39銭まで上昇したが、その後は上昇分を削る展開に。中東情勢の混迷長期化で米長期金利と原油相場の強含みでドル買いは継続。ただ、為替介入や日銀利上げの観測でやや円買い方向に振れた。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は160円13銭から160円39銭、ユ-ロ・円は185円58銭から185円75銭、ユ-ロ・ドルは1.1576ドルから1.1596ドル。
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