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NY外為:ドル買いに転じる、米長期金利動向に連れ、トランプ米大統領は米経済や軍の強さを強調=国連総会演説

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トランプ米大統領は国連総会で演説を行った。イランが核兵器を保有する事は出来ないと、紛争を擁護。各国に経済的にイランを孤立させるよう促した。中間選挙後に合意すると確信していると言及。トランプ大統領はアラブ諸国との会合を控えているが、アラブ諸国はトランプ米大統領に地域の危機の混乱緩和のため、イランとの会合を促している。大統領はそのほか、米国経済や軍に強さを強調、さらに、米国投資が、他国で今まで見られた事がない規模となっているとした。

米10年債利回りは上昇に転じ、4.92%から4.97%まで上昇した。ドル買いも強まり、ドル・円は157円08銭から157円51銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1466ドルから1.1431ドルまで下落し7月下旬来の安値を更新した。ポンド・ドルは1.3372ドルから1.3325ドルまで下落し、7月下旬来の安値を更新した。

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