任天堂<7974>は続落。UBS証券では投資判断を「ニュートラル」から「セル」に格下げ、目標株価も7800円から5500円に引き下げている。自社主要タイトルの寄与度が低くASPを押し下げる可能性、Switchからの移行ユーザーによるソフトウェアライブラリー構築需要の低下、メモリコストの更なる上昇など、新たなダウンサイド要因があると考えているようだ。なお、7-9月期営業利益は802億円を予想、コンセンサスを約13%下回るとみているもよう。
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