大幅に3日続落。足もとのリバウンドで7月半ば以来の水準を回復し、戻り高値水準での保ち合いを継続していたが、マドを空けての下げで25日、75日線水準での攻防をみせている。まずは両線が支持線として機能するかを見極めたいところだろう。一目均衡表では雲上限での底堅さがみられていたが、これを割り込んで雲の中での推移になった。ただ、遅行スパンは上方シグナルを継続している。
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