15日午後の東京市場でドル・円は下げが一服し、157円58銭から157円80銭付近にやや値を戻した。ただ、米10年債利回りの低下は止まらず、ドル売り地合いは継続。一方、豪雇用情勢の悪化で欧州通貨に買いが入りやすく、ユーロ・ドルは1.1220ドル台を維持。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円58銭から158円33銭、ユ-ロ・円は176円52銭から177円23銭、ユ-ロ・ドルは1.1153ドルから1.1241ドル。
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