fbpx

東京為替:ドル・円は下げ渋り、戻りは鈍い

マネーボイス 必読の記事



15日の東京市場でドル・円は下げ渋り。前日海外市場で軟調だった米長期金利をにらみ、午前はドル売り主導で158円33銭から157円58銭まで下落。午後は堅調のクロス円に追随し値を戻す展開に。ただ、米金利の低迷でドル買いは後退し、戻りは抑制された。
・ユ-ロ・円は176円52銭から177円28銭まで上昇した。
・ユ-ロ・ドルは1.1153ドルから1.1241ドルまで値を上げた。
・17時時点:ドル・円158円30-40銭、ユーロ・円176円90-00銭
・日経平均株価:始値66,880.37円、高値66,929.30円、安値64,092.74円、終値64,425.95円(前日比3,318.34円安)
【要人発言】
・小枝日銀審議委員
「適時適切な政策金利の調整が重要」
「基調物価、安定性や持続性の議論が必要」
「利上げ、特定のペースを念頭に置いていない」
「物価、引き続き2026年度、27年度とも上振れリスク」
「政策金利変更に伴う金融環境の変化、影響を丁寧に確認していくことが重要」
「金融環境は、緩和的な状況が続いている」
・片山財務相
「必要だったら躊躇せず行動」
「日米の協調介入時に発信したメッセージから全くぶれていない」
【経済指標】
・豪・失業率(9月):4.7%、予想4.6%、前回4.6%→4.7%
・英・鉱工業生産(8月):前月比+0.8%、前回+0.2%→+0.3%

いま読まれてます

記事提供:
元記事を読む

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

MONEY VOICEの最新情報をお届けします。

この記事が気に入ったらXでMONEY VOICEをフォロー