日経平均は484円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>などがマイナス寄与上位となっており、一方、リクルートHD<6098>、ベイカレント<6532>、キオクシアHD<285A>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、非鉄金属、電気機器、ゴム製品、情報・通信業、証券商品先物が値下がり率上位、鉱業、石油石炭製品、海運業、サービス業、電気・ガス業が値上がり率上位となっている。
日経平均は徐々に下げ渋っている。前場の日経平均が取引開始後に下値の堅い展開になっていることや、朝安の韓国KOSPIが上げに転じていることなどが東京市場で一定の安心感となっていもよう。
いま読まれてます
記事提供: 
元記事を読む