底堅い。16日の取引終了後に、東京証券取引所から承認を受け、23日付で上場市場区分がグロース市場からスタンダード市場へ変更されると発表し、好材料視されている。市場区分の変更により、投資家層の拡大や企業としての認知度向上が期待される。今後は事業ポートフォリオや経営資源の配分を見直し、収益性とキャッシュ創出力の向上を推進する。さらに、コーポレート・ガバナンス体制の充実や成長投資を着実に進め、中長期的な企業価値の向上を目指すとしている。
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