東京製鉄<5423>は続伸。先週末の取引時間中に業績予想の修正を発表、その後買い優勢となっていたが、本日も底堅い動きが続く状況に。上半期営業損益は従来予想の40億円の赤字から35億円の赤字に、通期では40億円の赤字から10億円の黒字に上方修正。製品出荷単価が想定どおり上昇した一方で、主原料である鉄スクラップの購入価格が想定を下回ったことが背景。一転しての黒字化見通しをポジティブに捉える動きが優勢のようだ。
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