21日午前の東京市場でドル・円は軟調地合いとなり、158円39銭から158円15銭まで値を下げた。米長期金利と原油相場の堅調地合いでドル買いに振れやすく、主要通貨は対ドルで弱含む展開。また、ユーロ・円とポンド・円が値を下げ、ドル・円も連れ安している。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は158円15銭から158円39銭、ユ-ロ・円は177円61銭から177円88銭、ユ-ロ・ドルは1.1224ドルから1.1236ドル。
【要人発言】
・ハウザー豪準備銀行(RBA)副総裁
「インフレ見通し、予想よりもやや上回っている」
「インフレ率が長期間高止まりし、目標からの乖離を許容できない」
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