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サイバートラスト—電子署名サービスがエメラダの金融機関向けプラットフォームに採用

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サイバートラスト<4498>は、エメラダが提供する金融機関向け業務支援プラットフォーム「Emerada Smart Bank Assistant」において、2026年10月より新たに提供される立会人型電子契約サービスに、同社の「iTrustリモート署名サービス」および「iTrust電子署名用証明書」が採用されたと発表した。
金融機関では、口座開設や融資契約などの各種申し込み手続きのデジタル化が進み、契約業務のオンライン完結のニーズが高まっている。一方で、2024年に金融庁が定めた「金融分野におけるサイバーセキュリティに関するガイドライン」への対応など、本人確認や電子署名の真正性・証拠力を確保し、法令や業界ガイドラインに準拠したサービス提供が求められている。
同サービスでは、契約文書への電子署名機能に「iTrustリモート署名サービス」、電子署名に利用する証明書に「iTrust電子署名用証明書」が採用された。また、契約時の本人確認機能にはLiquidの本人確認ソリューションが採用されており、その基盤として同社の「iTrust本人確認サービス」が利用されている。iTrustシリーズの採用により、複数社のサービスを個別に契約することなく、利用者の申し込みから契約締結までシームレスなデジタル完結を実現する。

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